※本記事にはプロモーションが含まれています。

元々読書は苦手だった。とにかく落ち着きがなく、なんでも直感でできる気がしていた。
読書なんてしなくても、その時々の自分のアイデアですべて覆せるとも思っていた。
ただ、当然のようにそうはいかない。調子に乗っていたのだ。
そして、いろんな人と出会い、様々な経験を経て、最近はこう思うようになった。
「知の追求は、こんなにも面白いものなのか」と。

本を読むという行為は、単なる情報収集ではない。
それは、他者の思考を旅し、自分という存在を見つめ直す“知の航海”だ。
時に心を震わせ、時に価値観を揺さぶる。
そしていつのまにか、昨日までの自分とは違う自分がそこにいる。

そんな感覚が癖になってきた。


無限読書という名の場所

このサイト「無限読書」は、そんな“知の追求”を記録し、共有する場所として生まれた。
読むこと、考えること、そして感じること──。
それらを通じて広がる世界の美しさを、少しでも多くの人と分かち合いたいと思っている。

私は専門家でも評論家でもない。
ただ、言葉の奥に眠る「光と闇」に魅せられた一人の探求者だ。
この空間では、ビジネス書も哲学書も小説も、すべて同じ地平線上にある。
どんな本にも、学びと発見の種があるからだ。

嘘偽りなく、思ったことをそのまま書こうと思う。
少し前の僕のように、本を読むことが苦手だった人にも届くように。


知の追求は、終わらない旅

本を読みながら、私はいつも問いを抱える。
「なぜ、この言葉は自分の心を動かすのか?」
「この考え方を、自分の人生にどう活かせるのか?」

その問いを追う過程こそが、私にとっての“読書”だ。
知の探求には終わりがない。
だからこそ面白く、だからこそ美しい。


これからの「無限読書」

無限読書は、これからゆっくりと育っていく。
レビューでも解説でもない、“知の追求”を中心に。
読んだ本の向こうに広がる思想や感情を、丁寧に紡いでいくつもりだ。

もしこの場所が、あなたの中の好奇心を少しでも刺激できたなら、
それが私にとって何よりの喜びである。


黄昏という名には、日が沈むひとときのように、
静けさの中で思索にふける時間を大切にしたいという願いを込めた。
夜が深まる前の短い間に、本の世界へと沈み込む――
その時間を、あなたと共に楽しめたら幸いだ。

さあ、ページをめくろう。
ここから、「無限読書」がはじまる。